EVENTイベント情報

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8月31日(日)、写真家・小原一真氏を招いたトークイベントを開催します!
フェスティバルに展示中の «Fragments – In My Memories Of Chernobyl> はチェルノブイリ事故の記憶とその影響を、写真というメディアを通じて静かに問いかける試みをまとめた作品群です。
制作背景や現地での取材体験を交えながら、国際的評価を受ける小原氏の作品に込めた想いを直接語っていただきます。

【開催日】
2025/8/31(日)
13:00~14:00終了予定

【イベント参加費】
無料
※浅間国際フォトフェスティバルの鑑賞チケットを別途ご購入ください。

【参加人数】
15名(先着順)

【会場】
御代田写真美術館内
※参加のご予約は必要ありません。当日は鑑賞チケットをお持ちのうえ、代田写真美術館内にご集合ください

【登壇者】
・小原一真
・太田睦子 聞き手
(浅間国際フォトフェスティバルエキシビションディレクター)

■小原一真|Kazuma Obara
1985年岩手県生まれ。写真家・ジャーナリスト。0ンドン芸術大学ドキュメンタリーフォトグラフィ
一修士課程修了。自然災害、核、戦争、パンデミックなどをテーマに災禍の中で見えづらくなっていく個人に焦点を当てたドキュメンタリープロジェクトに取り組んでいる。2022年のロシア軍侵攻以降はウクライナに住む少数民族ロマの記録に取り組むため、ウクライナと周辺国での撮影を続ける。『Exposure』(2017)で世界報道写真賞受賞。写真は「Kyotographie 京都国際写真祭」(2021)、「ア
ルル国際写真祭」(2024)他、国内外で展示される。