NEWS最新ニュース

2026.08.11

IMA next×浅間国際フォトフェスティバル「Open Call」受賞者決定のお知らせ

浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTAとコラボレーションした、オンライン写真コンテスト「IMA next」第48弾「Open Call」の受賞者についてのお知らせです。

以下、記事より一部をご紹介します。

「IMA next」第48弾“Open Call”、受賞者が発表

2019年に発足したグローバルなオンライン写真コンテスト「IMA next」の第48弾「Open Call」の結果が発表されました。今回は浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTAとのコラボレーション企画として実施され、グランプリ1名・準グランプリ2名・準々グランプリ3名の作品がPHOTO MIYOTA会場内で展示されます。あわせて、柏田テツヲ、ドゥ・シャンヘン、張承龍ら10組がショートリストに選出されました。

グランプリに輝いたのは、シンガポール出身のアーティスト、ショーン・チャムによる「Eastern Promise」。植民地時代に西洋人写真家が撮影した、マラヤに暮らす中国系コミュニティの古い記録写真を出発点に、作家自身がロンドンの自宅でセルフポートレートとして再構成した作品です。ステレオタイプ化された演出を意図的に可視化することで、当時の写真が担ってきた人種的なまなざしや、植民地主義がもたらした影響を今に問い直す内容になっています。

準グランプリには、台湾のレストランに描かれた風景壁画を捉えたペン・イーハン「PICNIC」と、タイ・ラヨーン県の工業地帯を題材にしたスクリット・パットジュンタドゥシット「SOMETHING IN EVERYTHING」の2作品が選ばれました。後者は現地で採取した工場排水や汚染土壌などにフィルムを浸す実験的な手法「フィルムスープ」で制作されており、目に見えない汚染をイメージとして浮かび上がらせています。

準々グランプリには、田中一泉、ヒョジン・ハン、ダニエル・エヴェレットの3作品が選出されています。


© IMA next

受賞作品・ショートリスト作品の詳細は、IMA next公式サイトでご覧いただけます。

続き・詳細は、記事全文をご覧ください。

▶ 記事全文はこちら
https://imaonline.jp/news/contest/20260807/

※本記事では、IMA nextが発表した内容の一部を要約・紹介しています。

NOW ON SALE チケット購入はこちら